後期学部授業関係のご連絡

「無機化学」III類2年:
今年度は対面授業です。シラバス → googleclassroom も参照のこと。宿題提出場所などに利用します。
この科目は、以前に先進理工学科3年生(前学期)に開講されていたものです。
以前と比べると、初歩配位子場理論を減らしました(これは3年次の演習に組み込まれました)。
G Classroom の方が正確かつタイムリーなので、連絡などはそちらをご参照ください。
配布資料などは、前年2023年度版とあまりかわりませんので、そちらもご参照ください。
 2月  日:期末試験 問題 例解 。(最後の用語説明の解答(裏面)を一部略)



「化学生命工学実験第二」III類化生プロ3年:例年通り普通の(対面)開講です。
石田の担当「8 蛍光スペクトル測定」
実験開始時の説明&解析手順説明として、資料を配布しています。
今年度も討論を避けまして、コメントを読み聞きできるようにしています。資料2動画(18MB)
【レポートに対するポリシー】
レポートは、word、excel、好きなだけ使って下さい。特に、データ処理に関わる表計算ソフトの取り扱いは、
社会に出るまでの must-have 技能です。ただし、同じ文章のレポートが2通でてきたら問答無用で両方0点。
これは、本学の定める不正行為(カンニング)の取り扱いと同様です。
物理量文字を斜体に、単位を立て体に。数値と単位の間は半角スペース。物理量には単位を付す。
表を貼付する際には、有効数字に配慮して下さい。excel内で有効数字表示や小数点以下指定を行って下さい。



「化学生命工学演習第二」III類化生プロ3年:
端末を使うという要請と将来性のために遠隔リアルタイム授業です。R02年度から Gaussian16 の VPN-remote 運用が始まりました。
シラバス → googleclassroom も参照のこと。
主として有機量子化学です。実施要綱は、これまでの歴史的いきがかり上、実験の方のテキストの最後尾に含まれています。
もしこのテキストを持っていない場合、ここからダウンロード願います。
再履修生は、落とした先生の課題だけを再履修すればよいこととしました。
言い換えると、1/3合格や 2/3合格の前年度履歴を有効としています。該当者は相談されたし。




「現代化学」(上級科目)全学3、4年:
今年度は遠隔リアルタイム授業です。
石田の担当は1回分です。
「ESR(電子スピン共鳴)で測れば過激分子が判る」
      :授業のパワポ資料
レポートの課題は講義中にお話しします。



書評
1件あります。




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