石田尚行 (ISHIDA, Takayuki)
(Guell公園、バルセロナ、Gaudi のトカゲと。(注:私は右です))


所属
情報理工学研究科 基盤理工学専攻
III類・化学生命工学プログラム独自サイト!
居室:東6号館816、内線:5490
連絡先
takayuki.ishida「あっと」uec.ac.jp
業種
材料職人
アジト
〒213-0033 川崎市高津区下作延
原産地
東京下町の墨田区業平
趣味
JAZZ を聞くこと
車を使う横着な山歩き(←と書いてましたが最近減った)

石田研は体育会系です。ざせつ禁止です。


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就職活動している諸君に送るエール
目黒会「企業研究2009版」へ量子・物質工学専攻の就職委員(正)から寄稿しました。

書評.
,,, ,,, ,,, 10,11,12, 13,14,15, 16,17,18, 19,20,21, 22,23,24, 25,26,27, 28,29,30,
31,32,33, 34,35,36, 37,38,39, 40,41,42, 43,44,45, 46,47,48, 49,50

最近作った研究関係の絵
原著論文は論文リスト学会発表リストH13-15科研費報告書(15MB)、H16-18科研費報告書(15MB)、
H19-21科研費報告書(18MB)、H22-25科研費報告(論文集2010,2011,2012,2013)(全45MB) 、
H26年2014、H27年2015、H28年2016をご参照下さい。
DLできないときは、ファイル名の頭に2とかを付けるといいことあるかもしれないょ。
(詳細はこちら。研究紹介用チラシの。古いけどフラーレンの化学。)

ACS Editors' Choice(2017年3月期)に選定されました(Inorg.Chem. 2017)
52Tのスピンフリップ。そんじょそこらの装置では測れない。東北大金研と東大物性研とのコラボ。
ブツは Gd-6bpyNO といいます。磁気結合の世界記録保持者(後述)のひとつ。

磁気結合の世界記録保持者 (UEC e-Bulletin 2016;Polyhedron 2013; Inorg.Chem. 2014, 2016)
ニトロキシドラジカルが配位した希土類錯体では、うちの化合物で上も下もワンツーフィニッシュ。

祝BCSJ賞!論文誌の表紙に採用されました(BCSJ 2016)
正三角Ni3X3錯体が単分子磁石として挙動し、これを鎖状に繋いでみせた。

論文誌の表紙に採用されました(Dalton 2016)
室温においても三重項ポピュレーションが100%のビラジカルとその配位能力。

論文誌の裏表紙に採用されました(Dalton 2012)
希土類イオンを含む単分子磁石の中の 4f-3d 交換相互作用の直接的かつ精密な実測に成功。

単結晶/単結晶構造相転移を追跡しました(JACS 2010; J.Mater.Chem.C 2015)
O---N 間の伸張にともなって磁性や色が変わります。有機スピンクロスオーバー物質か。
ヒステリシス転移物質も見つかりました。

世界最大の保磁力(磁気ヒステリシス幅)をもつ磁石 (JACS 2008)
意外にもこんな分子性物質です。Angew.Chem.誌でHighlightとして紹介されました。

PM2FeCl2のらせん構造ムービー (1.5 MB, PRB 2004)
PM はピリミジン。キラルな結晶構造を持つキャント磁性体です。薄黄色透明です。

よく光る銅(I)化合物 (CrystEngCom 2014)
ピリジンで青、ピリミジンで緑、ピラジンで橙。発光波長制御です。

ジベンゾTOFの分子・結晶構造図 (Adv.Mater. 2000; JOC 2004)
世界初 !!! のテトラオキサフルバレンです。

ラジカルが配位したCuとNiの錯体 (JACS 2006; Chem.Mater. 2007; Inorg.Chem. 2008; JACS 2010)
金属イオンとラジカル酸素原子は化学結合していますが、電子スピンは平行のままです。
低スピンと高スピンとを入れ替える物質もあります。有機無機hybridスピンクロスオーバー

単分子磁石 [Dy2Cu]  (JACS 2006; Inorg.Chem. 2008)
分子1個に由来する磁気ヒステリシスを示す。夢の高密度情報記録材料へ!

ラジカル配位子と臭化銅(II) からなる環状分子 (Inorg.Chem. 2001)
12スピンをもつドーナッツです。結晶ではチューブ状の孔があく。

CuとPM からなるらせん構造のムービー (2.2 MB, Chem.Lett. 2003)
らせんを作ると回したくなる。キラル単結晶となります。水晶みたいな自然光学分割です。

イオンセンサー1 (Chem.Commun. 2007; Tetrahedron 2012; Chem.Commun. 2013)
触手はラジカルです。紫はK、ピンクはLa、緑はBaイオン。反磁性イオンをESR検出します。

把手をつけたサッカーボール (Chem.Lett. 1995)
ジメトキシベンザインをつけると回転が止まり、構造が見えました。把手がないと回転してるんです。

「学園だより」の表紙(1997)
それより、Nature の表紙のほうがいいのにぃ。。。